
本格炭火焼うなぎ えん
| サービス名 | 本格炭火焼うなぎ えん |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社沙羅 |
| 設立 | 平成14年(2002年)6月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 代表取締役社長 | 山田敦仁 |
| 従業員数 | 51名 |
| 所在地 | 滋賀県野洲市(沙羅本店) |
| 従業員数 | 51名(1店舗あたり約13名体制) |
本格炭火焼うなぎ えんの魅力まとめ
本格炭火焼うなぎ えんは関西風炭火焼きにこだわった本格派ブランド。食べログ3.51(雄琴温泉店)・3.37(彦根店)と15社中でもトップクラスの品質評価。実営業店舗での2ヶ月間の本格研修で串打ち・炭火焼きの技術を習得でき、裂き・タレ調合は本部職人が担当する分業体制。月商500〜650万円の2モデルで営業利益率18〜20%を実現。テイクアウト・仕出し・宴会対応で多角的な売上チャネルを確保。運営元の株式会社沙羅は2002年設立で20年超の実績、従業員51名の安定企業。専属SVの定期巡回で経営改善を継続支援。
フランチャイズ詳細情報
初期投資額 (万円)
1.3
開業資金3,500万円・30坪モデル
開業資金は合計3,500万円(30坪45席モデル)。内訳は加盟金100万円、本部仕入れ保証金100万円、研修費50万円に加え、内装工事費・厨房設備費が主要コスト。炭火焼きの本格設備を揃えるため投資額は大きいが、月商500〜650万円の収益モデルで堅実な回収を目指す
加盟金 (万円)
3.8
加盟金100万円・法人限定
加盟金は100万円と業界相場の下限水準。別途、本部仕入れ保証金100万円、研修費50万円が必要。法人様のみの契約で、加盟申し込みから開店まで約4ヶ月が目安。法人限定とすることで経営力のあるオーナーが集まり、ブランド品質の維持に寄与している
ロイヤリティ
2.8
売上高の5%歩合制
ロイヤリティは売上高の5%の歩合制。月商500万円モデルでは月額25万円、月商650万円モデルでは32.5万円。売上が低い月は負担も連動して下がるためリスク分散効果がある一方、高売上時は負担も増加。本格炭火焼きのブランドサポートの対価として設定されている
月商実績 (万円)
3.6
月商500〜650万円の2モデル
2つの収益モデルを提示。モデル①(30坪35席・ロードサイド)で月商500万円、モデル②(40坪50席・ロードサイド)で月商650万円。いずれもロードサイド立地を想定し、駐車場完備の郊外型で安定した集客を見込む。立地や規模に応じて最適なモデルを選択できる
営業利益率 (%)
2.8
営業利益率18%・月90〜130万
収益モデル①(月商500万円)では営業利益90万円(利益率18.0%)、モデル②(月商650万円)では営業利益130万円(利益率20.0%)を想定。規模拡大に伴い利益率も向上する設計。原価率は約40%で、本格炭火焼きの品質を維持しつつ安定した収益性を確保している
損益分岐点 (万円)
2.5
損益分岐点の情報なし
損益分岐点の具体的な数値は公開されていないが、収益モデルの費用構造(原価40%+人件費21%+家賃+ロイヤリティ5%)から個別にシミュレーションが可能。本格炭火焼きの品質と食べログ3.37〜3.51の高評価が安定集客を支え、損益分岐点を安定的にクリアできる構造
投資回収期間
2.0
投資回収は約3〜4年が目安
投資回収期間の公式な記載はないが、開業資金3,500万円に対し月利益90〜130万円で計算すると約2.5〜3.5年が理論上の回収目安。本格炭火焼きという高い参入障壁のある業態のため、一度確立すれば安定した長期経営が見込める
運営難易度
2.8
裂き・タレ調合は本部が担当
鰻調理は「串打ち3年 裂き8年 焼き一生」と言われる高い専門性が障壁だが、本部加工施設にて職人が「裂き」「タレの調合」を担当。店舗では串打ちと炭火焼きに集中する分業体制。難易度の高い工程を本部が代行することで参入障壁を下げつつ、本格炭火焼きの品質を維持している
研修制度
4.4
2ヶ月研修・串打ち炭火焼き習得
実営業店舗での約2ヶ月間の研修で「串打ち」と「炭火焼きの技術」を本格的に習得。鰻の「裂き」や「タレの調合」は本部が担当するため、研修は焼きの技術に集中できる。業界平均スコア69.7に対し88点と15社中最高水準の研修充実度。実営業環境で2ヶ月かけてじっくり学べる本格派の研修プログラム
Web集客サポート
1.8
Web集客サポートの情報なし
Web集客・SNS・リスティング広告等のサポートに関する具体的な記載はない。ただし食べログ3.37〜3.51の高評価がグルメサイト経由の自然集客に効果を発揮。本格炭火焼きの品質が口コミを生み、オーガニックな集客が機能している
集客サポート
2.4
専属SVが定期巡回で経営改善
加盟店専属のスーパーバイザーが定期的に巡回訪問し、経営改善のアドバイスを継続的に実施。開業時にはオープニングスタッフの派遣も行い、立ち上げ期の不安を軽減。本部の2ヶ月研修で培った技術力を現場で維持・向上させるきめ細やかなフォロー体制が整っている
営業時間モデル
1.8
宴会・仕出し対応の幅広い営業
営業時間の詳細はFC募集ページに未記載だが、沙羅本店は不定休で宴会プラン(100分飲み放題)や仕出し・ケータリングにも対応する幅広い営業形態。通常の食事利用に加え法事・慶事等の需要も取り込み、多角的な売上チャネルで安定収益を実現
必要坪数 (坪)
2.0
30〜40坪・35〜50席が標準
標準開業モデルは30坪45席。収益モデルは30坪35席(月商500万円)と40坪50席(月商650万円)の2パターンを提示。ロードサイド立地を推奨しており、駐車場完備で車利用客を取り込む設計。本格炭火焼きの設備を設置するためある程度の広さが必要となる
顧客評価
3.8
食べログ3.51・口コミ89件
食べログでは雄琴温泉店が3.51(口コミ72件・写真180枚)、彦根店が3.37(口コミ89件・写真280枚)と複数店舗で高い顧客評価を獲得。関西風炭火焼きの本格品質が高く評価されており、口コミ数も豊富でグルメサイト経由の集客に強い
リピート率 (%)
3.3
口コミに「何度も通う」の声多数
リピート率の具体的な数値は非公開だが、口コミでは「何度も通っている」「リピーター」との声が多数確認できる。関西風炭火焼きの本格品質と丁寧なサービスが顧客の定着を促進。食べログ3.51の高評価が裏付ける品質の安定感がリピート意向の高さに直結している
ブランドコンセプト
3.1
関西風炭火焼きの本格ブランド
「食を通じてこころを豊かにし新たな食文化の創造をすること」を理念に掲げ、関西風炭火焼きにこだわった本格うなぎ専門店。串打ち・炭火焼きの技術を2ヶ月研修で習得させる品質重視のブランド。食べログ3.51の評価が示す通り、本物の炭火焼きうなぎを提供する高品質ポジションを確立
店舗数 (店舗)
2.0
滋賀県内に4店舗展開
現在4店舗を展開。沙羅本店(野洲市)、えん大津店(雄琴温泉、令和3年オープン)、えん彦根店(彦根市)、えん大津瀬田店(大津市瀬田)と滋賀県内に集中して出店。地域密着型の運営で食べログ3.37〜3.51の高い顧客評価を獲得している
メニュー価格帯
2.0
うな重2,860円〜の高級路線
主力の「炭火焼うなぎ錦重」をはじめ、うな重は梅2,860円〜極6,710円の本格高級路線。ひつまぶし、近江牛御膳など高単価メニューも豊富に揃える。関西風炭火焼きの本格品質で、食べログ3.51(雄琴温泉店)の高評価が価格に見合う品質を証明
インバウンド対応
1.8
インバウンド対応の情報なし
インバウンド対応(多言語メニュー・外国語対応スタッフ等)に関する情報はない。滋賀県内の郊外ロードサイド立地が中心のため、現時点では国内客がメインターゲット。ただし雄琴温泉エリアの店舗は温泉観光客の来店も期待でき、インバウンド対応強化により追加の集客チャネルとなる可能性がある
品質認証
1.8
品質認証の情報なし
ISO・HACCP等の品質認証に関する公式情報は未公開。ただし関西風炭火焼きの技術を2ヶ月研修で徹底指導し、「裂き」「タレの調合」は本部加工施設の職人が担当するなど品質管理体制は充実。食べログ3.51の高評価が実際の品質水準を証明している
テイクアウト・デリバリー
3.3
テイクアウト+仕出し対応
テイクアウトに対応しており、公式サイトにテイクアウト専用ページを設置。沙羅本店では仕出し(会席・お造り・オードブル等)やケータリングにも対応しており、通常営業以外の売上チャネルを多角的に確保。法事・慶事等の需要を取り込み、安定した追加収益を生み出している
運営会社の実績
3.9
2002年設立・従業員51名の老舗
運営会社は株式会社沙羅。平成14年(2002年)設立で20年以上の経営実績を持つ。資本金300万円、従業員51名と安定した組織体制を構築。業界平均スコア65.9に対し78点と上位の企業実績。長年の炭火焼きうなぎの技術と経営ノウハウがFC本部としての信頼性を支えている
お店の口コミ・評判(9件)
※ 飲食店としての口コミです。フランチャイズ本部への評価ではありません。
良い
外はパリパリ、中はふわふわの食感が圧倒的に高評価。炭火焼きならではの香ばしさと、厚みのあるうなぎの身が絶品と多くのリピーターから支持されています。
出典: 食べログ
良い
炭火焼きの香ばしさが絶品で、タレの味も絶妙。近江米みずかがみとの相性も抜群で、ご飯が進むと好評です。
出典: 食べログ
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